ネガティブな感情は悪いばかりではない

寂しさ、悲しみ、怒り、怖れなどの
否定的な感情が、必ずしも
悪いわけではありません。

私たちが不安や怖れを感じられなければ、
どのように生命を脅かす危機的状況に対処し、
人類が今まで生き残ってこられたでしょうか?

私たちの人生から
悲しみや怒りがまったくなくなってしまえば、
人生がどれほど味も素っ気もなく
単調で薄っぺらなものになるでしょうか。

喜びや幸せの瞬間が
美しく大切に感じられる理由も、
それを際立たせる人生のつらい瞬間があるからです。

感情が起こるのは自然なことですが、
その感情にはまって振り回されるのは
警戒しなければなりません。

一指李承憲著『人生120年の選択』より

私はここにいる

寂しさは魂が私たちに
訴えかけるサインです。

魂が私たちに叫びます。
「おーい。ここだよ。
私はここにいるよ!」と。

だからあなたに
原因の分からない寂しさがあっても
心配することはありません。

それは、あなたが魂の成長と
完成への渇望を感じている
という意味なのです。

一指李承憲著『TAO~自分さがしの旅』より

地球経営時代の主人公

すべての人に、地球を生かせるのは自分しかいない
という切なる思いが潜んでいます。

今、ここ、この瞬間に存在し
人を生かしましょう。

世界を変えられるのは、政治や経済や宗教ではなく
意識レベルの高い人々です。

そのような人になりましょう。
それが地球市民です。

地球市民がたくさん誕生すれば
地球経営が実現します。

地球経営の主体は地球市民です。

あなたの中にある本性の光を信じ
その光を周りに発散しましょう。
私と社会と人類のために。

あなたが社会と人類の希望です。
あなたが地球経営時代の主人公です。

一指 李承憲(イ・スンホン)