真の孤独を知っている人は、強い力を持つことができます

今や現代は、過去の争いの繰り返しから脱却し、平和の祈りを捧げながら
調和や協調を求めていく時代です。

私たちのひとりひとりが愛や調和を実践していくためには、
どんなことに気づくとよいでしょうか? 

李承憲氏が次のように説明しています。

「本当の寂しさが分かる人は大胆です。
本当の寂しさが分かる人は自信があります。

もともと孤独であることが分かるため、
真実が分かるため力があります。

しかし、その真実を知らず、寂しくならないよう
地団駄を踏む人は簡単に弱くなります。
その人が知っている根本は偽物だから力がないのです。

そのきらびやかな孤独の中で、真の平和と愛と調和が現れます」

孤独であることを深く理解すると、人は強くなれます。
周囲と強調して、愛や調和の実現を目指そうとするでしょう。
このような人が、世界が平和の祈りを求める時代の主役となっていくでしょう。

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の希望の手紙より

自信を持つことで、脳の潜在能力を引き出すことができます

人は誰しも、自分で自分の脳の潜在能力を引き出す能力を持っています。

失敗をすると、とかく人は消極的・悲観的になりがちです。
しかし、過去の失敗をいつまでも悔やむ必要はありません。
大切なことはあくまでもこれからです。
どんな人でも、これからの自分を信じて、自信を持つことで
脳の能力を育てることができるのです。
これは誰でもできる脳教育といえます。

李承憲氏が、脳の潜在能力を引き出す方法についてこう説明しています。

「過ぎ去った失敗や誤った行動によって
意気消沈している人、習慣を変えたい人は
自分自身にこのように話して下さい。
“過去の私はそうだったかも知れない。 しかし今は違う”

絶えまなく変化しようとする脳には
変化の方向を示す主人が必要です。
私が脳の主人である時、
自信を持って情報を処理することができ
脳の潜在能力を揺り起すことができます」

李承憲氏の説明にあるように、誰でも自信を持つことによって、
脳の主人になり、情報を的確に処理して判断を下せるようになります。
誰でもできる脳教育。ぜひ実践してみてください。

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の希望の手紙より

失敗を恐れずにぶつかっていきましょう

私たちは、誰しも人生を切り開いていく能力を
持って生まれてきます。
その能力を余すところなく開花させることも、私たちの決断にかかっています。
自分次第で無限に可能性は広がるのです。
決断したことを、失敗を恐れずに実行することが、
誰にとっても共通の成功哲学なのです。

李承憲氏が、失敗を恐れずに実行することの大切さを次のように語っています。

「ぶつかる前に『これはできない』『あれはできない』
と考えながら、観念の中に生きると
永遠にそれしか見ることが出来ません。

自分の中で躍動する
無限の生命の力を信じて、まずはぶつかってみてください。
自分の限界を無限に育ててください」

実行する前にあきらめてしまっては、成功はありえません。
自分を信じてぶつかっていくことが、
自分の可能性を無限に育てるために欠かせない成功哲学なのです。

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の希望の手紙より