感情が居座る理由

感情は、空に漂う雲のように
行ったり来たりします。

それでも、多くの人が
感情を握りしめて苦しみます。

本人が悲しみに深く足を
突っ込んだまま悲しいと言い、
絶望の沼でもがきながら
希望がないと言います。

だから感情という雲が
さらに長く居座るしかないのです。

夢のあるじ

私たちは、目覚めているときにのみ
体を動かしているのではありません。
夢の中でも、その夢の主にならないといけないのです。

無意識のハンドルをつかむこと
それが目覚めた意識です。

こうした意識で
外部の情報に流されずに
眺めるだけでも
洞察と知恵が得られます。

真の平常心

一般的に心の平和を得るために
瞑想をすると言います。

しかし、生きていく限り
悩みは絶えず訪れます。

悩みがあるということは
生きているという証拠です。

悩みがないことを望むより
人生のあらゆる悩みを
受け入れる心の余裕をもちましょう。
真の平常心でいられるように。