縁を創る

私は世界中のあらゆるところで
本当に多くの人と会いました。

偶然の出会いもありましたが
それよりもさらに多くの出会いを
自分で「創造」しなければなりませんでした。

彼らの中に、私との出会いを
待っていた人は一人もいません。

名声や人望のある人は、特に
会いたいといって簡単に
会える人ではありませんでした。

私には夢があったので
その夢を理解して協力してくれる人に
会わないといけないという
差し迫った思いがありました。

その思いが自ら縁をつくりだせるよう
私の背中を押したのです。

良い人相になる方法

(一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の希望の手紙より)

観相学は、中国の姑布子卿という人が
孔子の人相を見て、将来、素晴らしい聖人になると
予言したことから始まりました。

運命は同じでも、人相が異なれば
まったく違う人生を送るという理論が観相学の基本です。

しかし、見た目だけを基準にした観相で
運命が完全に変わるなら
顔にだけ気を使えばいいではありませんか、
何のために勉強し、なぜ努力をするのでしょうか?

優れた観相師は
顔かたちを見るのではなく
その人のエネルギーを見ます。
だから、観相は心相、または脳相とも言います。
明るい心と健康な脳を持つ人は
見た目とは関係なく魅力的な人になります。

夢と希望があれば
私たちの脳は本来の完全な姿を取り戻し、元気になります。

目、鼻、口を眺めて、顔を咎めるのではなく
自分の心に抱いた思いを見つめ
自分の脳にある夢と希望を見つけてください。

良い観相は、健康で肯定的な脳を持つ人の
明るい笑顔から作られるのです。

生きた情報で創造する

(一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の希望の手紙より)

今日は、どんな1日を過ごしましたか?
どんな創造が起こりましたか?

創造にも最低限の知識が必要です。
本から得るような知識だけではありません。
自分で行動しながら得る生きた情報が必要です。

私は毎日マメに動きます。
動きながら考えます。
その過程で人に会い
好奇心がわく状況に飛び込みます。
絶えず動いて関係を結ぶのは
その中で創造が起こるからです。

行動しながら感じる考えは、生きた考えです。
行動していない時にする考えは死んだ考えです。

準備ができていなくても
必要だと感じたら、始めてみましょう。
多くの人は、準備ができたかどうかの
勘定からしながら、月日を過ごします。

必要だと感じたときが
最高のタイミングであり、チャンスです。
考え終わってから動こうとするのではなく
動きながら考えてみましょう。