「よくやった!」

「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」
ということわざがあるように、
多くの人は自分の存在や価値を認められたいという
認定の欲求があります。

若いころに絶えず成功のために努力した人が
年をとると権力や名誉に執着するのも
認定の欲求のせいです。

権力や名誉への執着を解消するためには
自分の認定の欲求を直視できなければなりません。

他の人や社会、外部から
認められることにしがみつくのではなく、
自分自身を認める方法を学ぶ必要があります。

何より大きな認定は、自分の魂、
良心が自分を認めることです。

内面の満ち足りた感じとともに
「よくやった!」という声が
聞こえてきたら、それが最高の称賛です。

一指 李承憲(イ・スンホン)

人生のあるじ

世間には幸せや成功に関する
よい言葉があふれています。

しかし、それは人の言葉に過ぎません。

人の考え、人の提示した答えに従って生きるのではなく
自ら問いかけ、選択し
その選択に最善を尽くすことによって
人生のあるじとして生きましょう。

一指 李承憲(イ・スンホン)

正直

私たちは、自分の至らなさを
眺めることができると
謙虚になれます。

本当に成長したいなら
まず正直になりましょう。

一指 李承憲(イ・スンホン)