東日本大震災での分かち合う行動は世界的に称賛されています

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東日本大震災が起こり、数多くの人々が被害を受けました。
世界中が震災の被害とその後の成り行きに注目していますが、
被災地の人々の行動が世界的に高く評価されています。
ひとりひとりが、このような大混乱の中にあっても
マナーを守ることの大切さを悟り、
「自分だけが助かればいい」といった利己的な行動に走らずに、
周囲の人々と平等にすべてを配分し合っている……
このようなモラルの高さが、世界各国で大評判となっているのです。

李承憲氏もかつてこのように語っていました。

「目の清い人々は話します。
世の中で感じられる喜びの中で最も大きいのは、
一緒に分かち合う喜びだと」

李承憲氏は、独占することよりも、他人と分かち合うことの大切さを
悟り、実行することを、簡潔に推奨しています。
今回の震災で、日本人はそのことを実行し、
世界各国から敬意を集めることになったのではないでしょうか。

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の希望の手紙より