空っぽ と 受け入れること

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(一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の希望の手紙より)

忙しい生活の中でも静かに座って
体と心を眺める時があります。

一日中、頭のなかで騒がしかった
いろんな考えを脇において
ただ静かに見つめるのです。

この体も心も
とても軽く楽になるのを感じてみます。
空っぽだから、こんなに穏やかなんだな。
あふれる喜びに浸ります。

わずかな時間、座って感じてみるだけでも
すぐ分かるこの真理を経験したとしても
多くの人が日常生活の中では
他の姿で生きていきます。

何かをつかまなければ
幸せには生きられないと思うのです。

私たちの故郷は大きな虚空
何もないところ、空(くう)からやってきて
空へと戻っていきます。

だから、体と心をカラにして
虚空の中にいれば
自然に楽になるのです。

「空っぽ」
それが本来の姿であると分かれば
何でも受け入れられる余裕ができます。

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ILCHI希望の手紙は、一指 李承憲氏がお届けする人生を健康で幸せで平和に
過ごすためのメッセージです。
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